東京シネマ新社にようこそ
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Welcome to TokyoCinema
a Scientific Moving Image Production house since 1954.
address: #2-101, 31 Hakusan-2, Tokyo
112-0001 JAPAN
phone: +813-3811-4577
fax: +813-3811-4577
東京シネマ新社 会社案内 1998年9月22日開設 最終更新2012年3月20日 
従来のTop Page (2009.11.27.最終更新 )

このサイト、TokyoCinema on the webは、教育・科学・文化にかかわる映像製作会社、東京シネマ新社のプロデューサー・ディレクター、岡田一男が生物学・自然誌・民族誌など科学映像が不可欠な分野の国際的な情報源として機能させたいと願って作成しています。


会社について
東京シネマ新社会社概要
東京シネマ新社
の活動紹介
岡田一男の経歴
社員スタッフ
東京シネマ新社へのアクセス
 

郵便番号112-0001 東京都文京区白山2-31-2-101
電話番号:03-3811-4577 ファックス:03-3811-4576
メールアドレス: info☆tokyocinema.net
ウェブ上の試写室 科学映像館 ★東京シネマ新社  ★東京シネマ 科学映像館の小社

東京シネマ新社は
自分たちの作品を多くの人々が、いつでも、どこでも自由に内容を知ることができて、価値を認めていただけるなら用途に応じ、納得いける価格で購入していただけたららと念じています。それゆえに、優れた映像作品を無料ストリーミング配信するNPO法人科学映像館の構想に協賛し、映像を提供しはじめて、既に5年目になります。現在、470作品近くが配信される中、およそ90作品が、当社関連作品です。科学映像館はウェブ上で、リアルタイムにご覧いただける動画像の中では、最高水準の画質を無償で提供しています。

これ以上の画質でストリーミング配信を行うことは現時点では困難です。高画質の映像、ビデオプロジェクターでの鑑賞を望まれる方は、是非とも高画質のDVDまたはBDをご購入してください。

クリスタルボール タマクラゲの生活史

 タマクラゲは、成長しても傘幅2mmほどの、小さなヒドロクラゲの仲間です。その小さなクラゲは、いわば生命現象を透かし見る呪い師の水晶球です。最新の観察・研究技術を駆使して、未だかつて見られなかった、クラゲの生活史を見て行きます。
プレスシート (PDF)
告示 小社作品のご購入VHSのDVD/BDへの差し換えについて
あるライブラリーからかつて購入されたVHSをDVDに転換して良いか?という照会がありました。当社としては、VHSからDVD変換は、著しい画質の劣化が避けられないので、許諾できないとご返事しました。
当社から有償で16mmプリントやVHS版を購入されている場合、実費・送料ご負担で、DVD-R版・BD-R版に差し替えるサービスを行っています。また、購入されたビデオカセット、DVDなどが破損・使用に耐えられなくなった場合も、差し替えサービスの対象となります。 

小社作品のDVD/BD版の販売・ご購入について

新企画 「オキナワベニハゼの性転換」

東京海洋大学館山ステーション
の魚類行動の研究者、須之部友基さんと、「オキナワベニハゼの性転換」の映像化を始めました。2011年6月15日より2ヶ月あまりの撮影で、まとめた成果は、日本動物行動学会 などによるAnimal-2011で紹介されます。
ストック・ショット・ライブラリー「と小社作品の2次使用について

NPO法人「科学映像館」サイトを見ての映像の2次使用の照会が増えています。当社の相したご希望への対応について記載しています。
考え方

料金
好評発売中 プレスシートPDF版
作曲一柳慧 短編科学映像集 DVD-R 二枚組 TCI0901 定価7,000円(税込) 
1960年代に現代音楽の世界に華々しく注目された一柳慧が東京シネマの短編科学映像6作品の作曲を担当しています。このDVD-Rは、その全6作品を2枚のDVD-Rにまとめました。各作品は[NPO法人科学映像館のウェブサイトでも視聴できますが、高画質のDVDをお求めやすい価格になっておりますので是非お求め下さい。
収録作品: パルスの世界 生命誕生 太陽の糸 日章丸 結晶と電子 選ばれた乳酸菌
PayPalで ご購入いただけます。 

一柳慧氏の序文
好評発売中 プレスシートPDF版
踊れ、グローズヌイ! DVD-R TCI0902 定価6,000円(税込)+送料200円 
オランダのドキュメンタリー作家、ヨス・デ・プッターの名作「踊れ、グローズヌイ!」 75分 日本語字幕版を制作しました。アムネスティ・インターナショナル日本の国際人権映像祭、アムネスティ・フィルム・フェスティバルで2007年1月27日、16:00より浜離宮朝日ホールで初公開。12月まで日本全国で自主上映が行われました。2008年以降の貸出業務は東京シネマ新社が引き継ぎました。近々DVDの頒布を始めます。新しいDVD版には付録として、幾つかダイモーク(わが祖国)」、「ノフチーチョ(チェチェンの国)」という歌の訳などが付録されます。 予告編 ダイモーク(わが祖国)」部分 低解像度

 
好評発売中 企画概要 カタログpdf版 
雅楽DVD
新しい雅楽DVDシリーズが完成しました。VHSシリーズの収録演目に加え新たな演目を追加するなど、はるかな充実を見せております。一方価格は実質、半額に切りつめました。
8巻DVDセット定価132,000円ですが
完成記念特価120,000円で小社から販売中 
TOPICS
AINU Past and Present マンローのフィルムから見えてくるも(日本語版)
The Legacy of Neil Gordon MUNRO's Film
 (英語版)104分
2004年以来、国立歴史民俗博物館に協力して、1930年代に、北海道二風谷で、N.G.マンロー博士が記録した「イヨマンデ」 アイヌのクマ送り儀礼などの民族誌映像が辿った数奇な運命を調査し、ドキュメンタリーにまとめました。当初145分版さらに2006年秋完成の短縮版でも102分の大作です。数回にわたる北海道取材の他、2005年10月-11月にはロンドンのRAI(王立人類学協会)、エディンバラのスコットランド国立博物館でのロケを行いました。今回の調査を通じて、随分沢山新たなことが判明しました。現在もマンロー関連資料デジタル化プロジェクトが日英両国の国際プロジェクトとして進行中です。本作品DVDの無償貸出は、送料使用者負担で歴博が行っています。

2008年10月6日 93分に縮めた英語版を第4回モスクワ国際映像人類学フェスティバル(当日会場:ロシア科学アカデミー自然文化遺産研究所で上映しました。奇しくも岡田一男は、1994年に同研究所で開催された、国際映像人類学セミナーでマンローの「ウエポタラ」、「チセイノミ」を復元した経緯を発表しており、当時を記憶しているロシアの研究者達から、息の長い活動を賞賛されました。

関連ページ: 旧いアイヌ映像 
東京シネマ新社作品
過去に制作した作品歴です

テレビ番組制作
科学映像
伝統文化の記録

旧東京シネマ作品と創立者、岡田桑三(1903-83)
株式会社東京シネマは1954年から1960年代に活発に製作活動をした、小社の前身です。その創業者は、岡田桑三でした。岡田桑三について 1. 2. 評伝

会社概要
 国際映画祭受賞一覧
東京シネマ全作品リスト
作品紹介50年代 作品紹介60年代前半 作品紹介60年代後半 
その他の作品 

題名の下に画像が貼られている作品は、良好な画質のビデオマスターがあり、デジタル化もされています。DVD-Rで、ご購入いただけます。またほとんどの作品は、ストリーミング画像で自由に全編視聴可能です。
東京シネマ作品の上映

東京都写真美術館の恵比寿映像祭で2012..02..10.-02.26.以下の5作品が上映されます。
「ビール誕生」1954年 写真美術館はこの作品が撮影された跡地にあります。
「ミクロの世界」1958年 「パルスの世界」1962年 「生命誕生」1963年 科学映像館によるハイビジョンテレシネの成果をご覧下さい。
「電子の技術」1961年 SDレベルのテレシネ技術もここまで行けるのか?という鮮明さです。


神奈川県立近代美術館(葉山)で開催の「村山知義の宇宙 すべての僕が沸騰する」2012.02.11.-03.25. では、村山が原画を描いた2作品、「鋳物の技術」と「尾瀬」が上映されています。
ディアスポラ
カザフスタンの大地を在日韓国人作家姜信子とチェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワが旅をする。1930-40年代にこの地で起こった両民族の大悲劇と彼らの出会いを検証しつつ、現代の病巣、チェチェン戦争を考える。400年を越す断続的植民地戦争の中、失われつつある伝統文化の危機を熱く語り合う。絶望的な過去と現在を乗り越える明日への希望とは何かを見つめ直す。
詳しいページは近くアップロードします。
粗編集はしてありますが、公開用に再編集を行い、早急な完成を目指します。
チェチェン語による児童ミュージカルビデオ「ルラホイ(お隣さん)」42分
そのメーキングビデオ「私達のDIDI」 30分

「子どもの物語にあらず」や「春になったら」の作者として知られるチェチェンの女性映像作家ザーラ・イマーエワが、苛烈な戦争のPTSDに苦しむ子ども達への癒しのアートセラピーとして制作した、初のチェチェン語による児童ミュージカルビデオです。
チェチェンの外科医、ハッサン・バイエフ医師
ザーラ・イマーエワと岡田一男の共通の友人であるハッサン・バイエフ医師の日本招聘(2006年11月16日-30日)に岡田が「ハッサン・バイエフを呼ぶ会」(現在は、チェチェンの子どもたち日本委員会=JCCC)の共同代表として協力。バイエフの講演会は、全国8箇所で成功裏に実施されました。2008年2-3月には埼玉医科大学総合医療センター美容外科・形成外科医局と放射線科、さらに大城クリニックで最新の日本の医療を研修し、週末は積力的に、公開講演会をこなしました。バイエフは、その後、ベトナムとコロンビアで、口唇口蓋裂児童の無償手術ミッションに参加の後、2008年9月、チェチェンでの60名の子どもたちへの無償手術ミッションを成功させました。そのあと、11月中旬には、第29回日本レーザー医学会総会のランチョンセミナー講演に招かれ、3度目の来日が実現しました。「チェチェンには平和を、そしてロシアには民主主義を!」 を、これは、1960年代にロシアで映像製作を学んだ、映像作家、岡田一男の切実な想いです。

★ チェチェンへの旅 2008年秋
Beautiful JAPAN
美しき日本(Beautiful Japan)は、大正、昭和初期に、日本が行った外客誘致の為の対外キャンペーンタイトルでした。1917-18年、ロシア生まれでアメリカ国籍のユダヤ人映画人、ベンジャミン・ブロツキーは、鉄道院の後援のもと日本全国を周り、日本紹介映画「Beautiful JAPAN」を撮影しました。このサイトは、私、岡田正子が、未完に終わったこの映画作品と、ロシア、イギリス、アメリカ、中国、日本と沢山の国々を股に掛けた波瀾万丈、かつ謎に満ちた男、ベンジャミン・ブロツキーの生涯を探求した成果を掲載したものです。随時、画像も貼って参りますが、何分、相当なボリュームなので、ごゆっくりご覧ください。ご意見・ご感想聞かせていただけると嬉しいです。近日中にリニューアルします。
沖縄久高島のイザイホー

30年以上の年月が流れてしまったが、1978年暮れに挙行された「沖縄久高島のイザイホー」の記録である。沖縄の祭祀の写真による記録に心血を注いだ写真家、比嘉康雄、そして彼を通じて偉大な島の伝承を後世に遺そうと念じた久高の神女、外間ノロ・ウメーギ、西銘シズとの出会いが、この記録となった。
第一部 第二部
ソンシネマ社とカザフスタンの高麗人映像作家ラウレンティー・ソン
東京シネマ新社の新しいロゴマーク

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